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2007年9月26日 (水)

え?111.5%

今日はニュースネタ

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<侵入盗>検挙率100%超 上半期・警視庁調べ

9月25日15時7分配信 毎日新聞

 「発生した事件の数より捕まえた数が多い?」。警視庁の今年上半期(1~6月)の空き巣や事務所荒らしなどの侵入盗の検挙率が111.5%と、初めて100%を超えた。検挙率は、発生が確認された事件のうち、どれだけ解決(検挙)されたかを表す「治安の目安」とされるが、過去の事件が解決した場合も検挙数に加算されるため起きた現象。未解決の重大事件を多く抱え、検挙率アップに頭を悩ます警視庁にとっては、うれしい統計の“マジック”だ。

 警視庁のまとめ(速報値)によると、今年上半期の侵入盗の認知件数は6409件で、検挙件数は7146件。検挙率111.5%は昨年上半期の77.8%から33.7ポイント上がり、今年上半期では全国平均の52.4%と比べても2倍以上の好成績だ。

 警視庁が高検挙率の背景に挙げるのは(1)地域の防犯ボランティア活動が浸透して空き巣などがしにくい状況が生まれ認知件数が減少している(2)余罪50件以上のプロの窃盗犯の逮捕が相次ぎ、検挙件数が伸びた――など。

 認知件数は、02年に約3万5000件だったが年々減少し、昨年は約1万7000件と半減し、防犯体制が充実してきていることがうかがえる。また、上半期に検挙した664人のうち50件以上余罪があったのは40人で、少なくとも計3556件に関与、1人あたりの余罪は約90件に上る。プロの窃盗犯の検挙は、05年が69人、06年は86人と年々増加傾向で、警視庁は「余罪捜査に力点を置いた成果」とみる。

 ひったくりや自動車盗など他の盗みと比べ、被害者が盗まれたことに気付かず発覚しにくい事情も高い検挙率を出した背景にあるとみられる。同庁幹部は「治安が良くなったことを示すことに違いはない。立川署員の事件で失った信頼回復のためにも、未解決の凶悪事件も含め解決に全力を挙げたい」と話している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000048-mai-soci

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111.5%って偽装か?表記ミスか?と思ったら違いました(^^;

(理由は上記の通りですが)

 

警察の捜査能力の低下や警察関係者の犯罪が報道されることもある中

頑張っている警察官の成果が出たってことでしょうか

 

治安が良くなるって事は…経済的に困って犯罪に走る人も少なくなったと言うことだから

景気も良くなっている…のかなあ?

携帯電話の話~料金編~

先日知り合いが携帯をいじりながらぼやいていた

 

「携帯電話の料金どんどん高くなってる」

「使いすぎ何じゃないの?」

「おかしいなあ…先月あんまり使ってないのに…」

普段ならそこで話しが終わるところだが

ふと気づいて料金明細を頼んで

見せてもらうことにした

 

まず見ると…通話料金は何と無料通話の範囲内

次に高くなりがちなパケット料金だが

彼はパケット定額のプランを選んでいる

着うた、着メロとかを購入しすぎたのか…と思ったがコレも違う

 

まさかと思い

月決め入会サイトのリストをみると…

数十ものサイトが

そう…携帯になれていなかった彼は

音楽を購入するのに入会したサイトを

解約せずそのままにしておいたのだ

 

仮に月315円のサイトを20入会すると

315×20=6300円

…となるため基本料金やその他も考えれば

1万円はすぐ超える

(と言うか基本料金+その他の金額よりも高かった)

 

今回、料金を見直したおかげで

彼の料金は半分以下になったわけですが…

最近は基本料金が(条件付きで)半額のサービスとかもあるので

1度、電話料金の明細やサービスをチェックしても良いかも?